東京オリンピック記念1000円銀貨
本日の買取価格:
¥5,710
(2026年5月19日 時点)
| 国 | 日本 |
|---|---|
| カテゴリ | 日本記念硬貨(地金型) |
| 地金 | silver |
| 品位 | 925 |
| 重量(g) | 20 |
| 最終更新 | 2026年5月19日 20:26 |
東京オリンピック1000円銀貨の価値はいくら?相場・過去の高騰・売るべきタイミングを解説
1964年(昭和39年)に発行された
東京オリンピック1000円銀貨は
日本の記念コインブームの“原点”です
そして今、再び
👉 価値が上がっている銀貨の代表格ともいえます。
この記事では
- 現在の買取価格
- 過去の高騰(バブル)
- なぜ価値が動くのか
- 他の1000円銀貨との違い
を、みんみんコイン買取現場より解説します。
東京オリンピック1000円銀貨の現在の買取価格
現在の相場は
👉 約5,000円〜6,000円前後
- 最新買取:約5,700円前後
- 市場相場:約5,000〜6,000円
- つまり額面1000円 → 約5倍
⚠️高額査定になるので額面両替をしないで!
1000円銀貨のスペック
- 重さ:20g
- 品位:銀92.5%
- 純銀:約18.5g
つまりガッツリとした銀貨
だから 銀価格が上がる=価値上がる
【衝撃】35倍に高騰したことあり(バブル時代)
1000円銀貨は一時「3万円超え」 に高騰いたしました
何が起きたかというと
- 記念硬貨ブーム爆発
- 投資対象として買われる
- プレミア化
→ 価格急騰
しかし、、税制変更で一気に崩壊 、、、
現在との違い
昔:コレクター人気
今:銀価格ベース
現在の買取依頼で非常に多くなっているタイプの硬貨になります。
直近で急上昇した理由
10年前の安かった時代を知っている方は
買取で5000円というのに驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。
2025〜2026で急上昇しています。
- 2024年1月:2000円
- 2026年1月:8000円
空前絶後の急騰につき、コインの買取価格も急騰いたしました。
発行枚数と価値の関係
東京オリンピック1000円銀貨の発行枚数は
約1500万枚
めちゃめちゃ多く、プレミアによって価値の付いている硬貨ではございません。
じゃあ高額になるケースは?
① 完全未使用(鑑定済み)
PCGSやNGC鑑定でMS67、MS68と鑑定されているものは高額査定となります。
② プルーフライク(鑑定済み)
PCGSやNGC鑑定でMS66PLなどPL表記されているものは高額査定となります。
他の1000円銀貨との違い
■ 1964年 東京オリンピック1000円銀貨
- 銀925
- 発行枚数1500万枚
- 地金系(銀価格連動)
■ 東京2020オリンピック1000円銀貨
- 純銀製、1oz銀貨
- 発行枚数:10万枚程度
- カラー・デザイン性が高い。
1964年の東京オリンピックの1000円銀貨より高額の査定となります。
結論:どんなコイン?
東京オリンピック1000円銀貨は
- 日本初の記念貨幣
- 過去にバブル経験あり
- 今は銀価格で上昇
- 発行枚数多くレアではない
安定して価値がある優秀コイン
まとめ
東京オリンピック1000円銀貨は「過去に夢を見て、今は堅実に強いコイン」
- 相場:約5000円前後
- 銀価格で上下
- レアではない
- でも価値はしっかりある
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