買取日:2025年11月14日
買取方法:郵送買取(東京都板橋区より)
LINE査定からご依頼|仕分けできていない大量の銀貨・古銭
無料のかんたんLINE査定より買取のご依頼をいただきました。
ご相談内容は以下のようなものでした。
100円銀貨を約900枚ほか、穴銭、雑銭、旧50円など
その他貨幣が大量にあります。
仕分けができておらず、まとめてありますが査定可能でしょうか?
このように
「種類が分からない」「仕分けできていない」「量が多い」
といった状態でのご相談は、みんみんコインでは非常に多いご依頼内容です。
結論から申し上げますと、
👉 そのままの状態で問題なく査定可能です。
みんみんコインの買取方針|1点ずつ丁寧に選別します
みんみんコインでは、YouTubeで行っているコイン選別と同様に、
- 価値があるものは種類別に仕分け
- 明細書に記載してご報告
という流れで査定を行っています。
今回の買取内容|銀貨・古銭・穴銭まで幅広く査定
今回のお荷物からは、以下のような貨幣を確認しました。
■ 主な買取品
- 100円銀貨:882枚
- 1000円銀貨:44枚
100円銀貨は昭和32年から昭和42年まで発行された現行貨幣、1000円銀貨は昭和39年に東京オリンピックを記念して発行された記念硬貨です。
いずれも銀価格の高騰の煽りを受けて買取査定額も高値となっております。
さらに選別を進めたところ、
高額評価となる銀貨も複数発見されました。
■ 高額買取となった貨幣
- 中国 袁世凱1円銀貨
買取価格:11,000円 - 新1円銀貨(美品)
買取価格:8,000円
このような銀貨は、雑多に混ざった状態でも見逃さず評価いたします。

穴銭の中から「母銭」を発見|見落とされがちなポイント
同梱されていた袋の中には、
寛永通宝を中心とした大量の穴銭も含まれていました。
選別を行った結果、 寛永通宝 小銭の母銭を1枚発見(写真下)
- 寛永通宝 小菅銭 母銭
買取価格:3,500円
母銭は一見すると通常銭と区別がつきにくく、
仕分けせずに売却すると見逃されやすい代表例です。
今回のように総量が多いご依頼では、
明細書の項目数は30項目以上となりました。

買取金額合計
買取金額合計:802,788円
大量の銀貨・古銭でも、
個別に評価することで適正な買取価格につながります。
仕分け不要・大量OK|古銭・銀貨の郵送買取はお任せください
- 仕分けしていない
- 種類が分からない
- 数が多くて持ち込めない
このような場合でも問題ありません。
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古銭・銀貨・記念硬貨の買取をご検討中の方は、
お気軽にみんみんコインまでご相談ください。

